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2005年06月17日

巻頭言

巻頭言
主将 上田 慎

2004年夏、私が主将を務めるシーズンが終わった。二年間に渡り六本松主将言、新主将言と書いてきたわけだが、ここではその集大成を書き残すことにしよう。二年前、六本松主将言において私は「水」について述べた。また一年前の新主将言においては「月」について述べたことだと思う。この「水」、「月」という概念を通して私はシーズンを全うしたわけだが、そこには部員、OBの先輩方の理解と協力を抜きには語り得ないものがある。今は私についてきてくれた部員、そして理解してくださった先輩方に感謝の気持ちでいっぱいである。今後は来シーズンに向けての水泳部を温かく見守ると同時に、さらなる飛躍を期待したい。
 今この瞬間を懸命に生きよ。おそらくその姿はあまりに美しく、そして自分以外の誰かの背中をそっと押してあげる不思議な力と、唯一無二の感動に満ち溢れているだろう。

投稿者 : 2005年06月17日 22:11

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