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2006年04月22日

4月の冷たいプールでがんばれ

46卒の松山です。
4月の冷たいプールの水の中でがんばっているみなさん
ごくろうさまです。
私は,キン××がキューンと縮みあがるような感触を
覚えていますが,女子部員はどうなんでしょう?
冗談はさておき,
国立大学の素人集団で日本一を目指すと言えば
京都大学ギャングスターズですよね。
でも最近は,集団強姦事件なんか起こして
さえないですよね。
そこで,それに代わる国立の素人集団で日本一を目指す
東京大学のラクロス部がスポニチに取り上げられたのを見つけたので
送ります。
こういうのを見て、「ぐおー!俺もやるぞ!」と
思ってくれたらと思います。
http://bluebullets.tokyolax.com/
http://www.wasedarugby.com/index.php?page_sysnm=top私は、あと2年で定年退職です。
卒業してから、あっという間でした。
大学時代が一番楽しかったです。
大学時代に、力の限りやったか?
という悔いは残りましたけど。
皆さんは、悔いが残らないように
国公立優勝、七大戦優勝なんて
小さいこと言わずに、
次のオリンピック出場目指して
がんばってください。
私の職場は再就職先を世話してくれないので
自分で探さなければなりません。
晴耕雨読の生活を送れるほどには
退職金も年金もでません。
これまでは、妻は専業主婦でしたが、
定年後は共働きの予定です。
私も再就職に備えて、58歳にして
運転免許を取りました。
人生はしんどい。

投稿者 matuyama : 2006年04月22日 03:16

コメント

アクロバットリーダーの新聞記事を添付したつもりだったのですが、失敗したようです。要するに大学選手権で優勝して、全日本選手権で準優勝したという記事だったんですけどね。アクロバットリーダーのファイルは遅れないみたいですね。ところで、コメントとトラックバックってどう違うのかな?年寄りにはようわけがわからん。最後にインターネット上で見つけた東大ラクロス部員の叫びを送ります。

東京大学ラクロス部コラムより 投稿者:鯵 投稿日: 7月14日(水)00時29分45秒
コラム 佐藤仁哉

俺は天才ラクロッサーでも、物書きでも、講演家でもありません。
感動を与えたり、やる気を喚起することはできないかもしれません。
だから、このコラムは自己満足であり、決意表明になってしまいます。
うまくなりたい。でも何をしてもうまくいかない。
こんな悩みを抱いている人はたくさんいると思うし、どんな先輩も一度は抱いた時期があると思うので、読んで共感してみてください。

おれはジュニア時代、順調に成長できた。
点も入れたし、新人戦もそこそこ働いた。
しかし成長は止まった。

理由はいっぱいあると思う。
一つの得意なオプションにだけ頼っていたか、スピードを意識できていなかったか、
ビデオを見なかったせいでプレーの幅が出なかったか。
とにかくBチーム戦に出ても全く活躍できなかった。
必死に考えて、いろいろ試したけれどうまく行かなかった
歯がゆくて、楽しくなくて、自分の限界を感じて情けなかった。
ほかの二年生でAチームで活躍している奴らを、もちろん羨ましく思った。
活躍は来年からでいいやと思うこともあった。

そんな時がんばろうと思ったきっかけがある。
ミディー会の日、俺はある奴に怒られた。
お前は何をやってんだ、あんなにうまかったのに。
早くAチームに来い。と言われた。
ある先輩にも、お前に期待していると言われた。
マジで自分が情けなくて泣けた。
もっとがんばらなくては、と思った。
でも同時に、友人・ライバル・先輩に期待していると言われ、最高に嬉しかった。
この部に入ってよかった、と思った。
この人たちと日本一になりたい、と思った。
だから必死にがんばりました。
それが報われてAチームに入れたのは、本当に嬉しい。

最近少し調子がいいのは、今まで悩みぬいて頑張って、
少しずつ歯車がかみ合い始めただけだ。
まだまだAチームで通用するものではない。
Aチームに入れたけれども、これは一時のものだ。
まだまだ自信は持てない。
だから今以上にがんばりたい。

そして認められて、リーグ戦に出て、点を入れたい。
点を入れて、主将と抱き合って、うお―って叫びたい。
そのために今はがんばっている。
長いこと今うまくなることだけを考えていたから、
二年後の自分の代のことはまだじっくり考えられてない。
とにかく、すべては今うまくなるために。

本当の本気になれば、いくらでもすべきことは見つかり、できる時間も見つかる。
俺は運動神経ない、
Aチ-ムなんてとても入れない、
日本一なんて無理だろ、
俺の将来にラクロスなんて関係ねえ、
なんて諦めを悟ったり、意地張ったリアリズムを盾にしたりしないで理想を語ろう。
日本一になろう。
叫んで、泣いて、うまい酒飲んで、おかんと大騒ぎして、将来息子に自慢しましょう。
さあ明日も練習だ。

<俺のコメント>
伸び悩みって誰にでもあるよね。伸び悩んでる自分を変えるのは自分しかいないと俺は思う。その時期や長さは個人差があるしね。ただ、悩んだ分だけその後、伸びると俺は信じている。だからとことん悩んで、ひたすら練習しよう!自分で限界を決めちゃダメ。自分に厳しくいこう!信州は全員が戦力です!以上、やさしく語ってみました。

投稿者 matuyama : 2006年04月22日 16:38

松山先輩

http://www.ma-mate.com/log/eid204.html
トラックバックとコメントの違いですが、僕が参考にした上記アドレスのサイトを参照していただければよろしいかと思います。
例えば、僕がいま松山さんの書き込みに対して感想を述べているこれはコメント、僕が松山さんの書き込みや貼っておいてもらった
リンクを参考にして別のブログで記事を書き、それをここで報告した場合はトラックバックということです。
コメントはここでのみ閲覧可能ですが、トラックバックの場合はその本文が別のページにあることになります。
このような感じでよろしいでしょうか?

このブログにpdfファイルがリンクできないのかどうかは分かりません。分かる人よろしく。

さて、僕が本文の感想を書くのは間違ってるかもしれませんが、思ったことを書いてみようと思います。
なかなか目が向かない他競技の団体の紹介ありがとうございました。ある程度目を通してみましたが、確かに熱さの伝わるいいHPでした。
特に東大ラクロス部の「soul」というコーナーで書かれていることは僕の理想とする部のあり方と見事にマッチしていて、数回読み直してしまいました。
昔の千里蹴波行の主将言を読んだときと似た熱量を感じました。こういうことを考えながら結果を出している団体が存在することは僕としても心強いです。
またコラムの方も「やっぱりどこにでも熱い奴はいるんだなあ」と感慨深かったです。
(但し、この手の完全な転載はネットエチケットに多少触れるかもしれないので、アドレスの紹介に留めておかれた方がよいのではないかと僭越ながら申し添えておきます)

一般大学生の部活にはどうしてもスタートラインと時間というものがあり、その中で今の部員にとって九国優勝や七帝上位進出は
決して小さくも軽くもないのですが(相手がかなり強いですから)、おそらくお言葉の裏にある「小さな目標の下では小さな努力しか生まれない」という点は
現役にしっかり覚えていてもらいたいと思います。そして僕が新歓で見た感じ、しっかり分かっていたように見えました。
少なくとも、現役時代の僕よりずっと(それ以前に、僕程度では比較対象として不十分ですが)。

投稿者 山内@H16卒 : 2006年04月22日 19:39

山内君ありがとう。そうか、こういうのがネチケット違反なのか。よく分かりました。ところで、山内君て、去年の七帝戦のとき、ずっと受付に座っていた人だよね?ちがったかな?
それとも「たかみずし」で一緒に飲んだ人かな?
もう卒業しちゃってるの?
そうなんだよ、目標は高く掲げろ。ということがいいたかったんだよ。じいちゃんは忘れちゃったけど、「何とかは何とかの大きさに合わせてなんとかを作る」っていうでしょう。
だったら、なんとかの大きさを大きく大きく設定してほしいわけ。
なんて、えらそうなこと言ってるけど、ぼくらの時代には、福岡大学に勝とうなんて言う人はいなかったし、いまでもいないのかもしれないけど、・・・打倒福大だ。とりあえず。
そして打倒鹿屋体育大だ。そうすればオリンピックで金メダルを取れる。
僕の時代にも、福岡大学は、毎日キックを(当時はビートと呼んでいたけど)1万メートル泳ぐらしいと聞いて
まねしようと思って・・・みんな挫折したけどね。

投稿者 matuyama : 2006年04月23日 03:08

松山先輩

受付のヌシと化していたのは同期の安部です。
彼は九大水泳部の現役-OB間の取り成しに最も貢献した一人なので、先輩方にもよく知られていると思います。
僕は松山さんにごく簡単なご挨拶しかしたことがありません(申し訳ありません・・・)。
僕は安部の影で、というかちょっと違ったベクトルで現役に濃いメッセージを送り続けている、あまり沢山はいない方がいいタイプのOBです
(部内掲示板の"much"の書き込みを追っていただけるとよく分かると思います)。現役には「よく怒る人・よく無茶を言う人」とかそんな印象で覚えられてると思います。

なお、僕が先の七帝で何をし、何を考えていたかはOB寄稿として次号の千里蹴波行に収録されると思いますので、ご一読頂ければ幸いです。

>打倒福大
極端な話、九大水泳部から金メダリストが生まれる可能性よりも九大チームが福大チームに勝つことの方が難しいと考えています。オリンピックの決勝は競技者一人でも勝てるけれど、チームの総合成績では勝てないからです(あくまで極端には、です)。
ですから、九大水泳部というチームに競技面での究極目標を立てるとするなら、それは金メダリストの輩出ではなくインカレの優勝だろうと思っています。(だから東大ラクロス部のことは痛く感動しました。)

今の現役部員について僕が評価し、応援の声を惜しまないのは、誰一人として自分の成績を最重要事項に据えていない点です。「チームが勝つために自分は決勝で~点取ってやる」という考え方が自然とそこにあります。おそらく昔は普通だったのでしょうが、一時期失われていました。取り戻したのは今回卒業した代の最大の功績です。
僕から見る現在の課題は、そのための組織性の構築が不十分(もしくは高くない水準で止まって見える)と言う点です(長くなるので省きますが)。逆にそこをしっかり経験しないと、九大水泳部での経験が糧になりませんから、疎まれようが(完全にそっぽを向かれない程度に)、今後も口酸っぱく現役をつついていくことでしょう。

何だかまとまりを欠く文章になってしまいましたが、要するに今の現役の目標の立て方は好意的に見ているし、けれどもそれを松山先輩も仰るように最終目標に据えずに精進せえよ、というエールの上乗せです。午後は施設利用の会議に出なければならないので、半端ですがここらで失礼いたします。こちらはこちらで闘ってます。

投稿者 山内@H16卒 : 2006年04月24日 13:05