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2009年06月29日
九州学生選手権
2年の植月です。
土日に大分の別府市営青山プールで学選が行われました。男子は総合6位で一部残留を果たしたものの、インカレの団体権が与えられる4位の九州共立大と4.5点差、5位の熊本大と1点差という悔やまれる結果に終わりました。女子は総合では圏外だったものの、4人という人数で全員がリレーにフル出場しながら決勝まで後一歩のところまで迫りました。今シーズン全員で出場する公式戦はこれで終わりましたが、3週間後の七帝戦ではこの学選、前回の九国の反省を踏まえて悔いの残らない結果で終えたいと思います。
今大会では1年の原が選手全員のベスト&目標タイム表と得点表を作ってくれました。これによってチームの結束は九国よりも確実に強まったと思います。たとえ決勝に残れなくても目標タイムで泳げた選手がいれば一緒に喜び合えたし、他大との点差がはっきりとわかることで応援にもいっそう力が入りました。この良い雰囲気を普段から続けていければ僕たちは泳ぎの実力以上に強いチームになれると思います。
また僕個人としては今回は400、1500自由形共に福岡大、鹿屋体大の6選手に大差をつけられたものの7位という結果でした。両レース共ラスト50mまで8位の選手と競り合う展開になりましたが、九国後に強まった1点にこだわる執念と持ち前のど根性、そしてみんなの応援によって何とか競り勝つことができました。また、最後の8継では応援の力のすさまじさを感じました。100~150mの一番苦しくなるところで呼吸をしたときQUSTのみんなが応援してくれている姿が見えました。特に岩崎の顔がはっきりと視界に入ったのですがその瞬間に自分でも信じられないくらいの力が体中に漲ってきました。声は聞こえなくてもみんなの気持ちが届きました。
改めて九国、学選の総合成績を振り返ると両試合共団体権争いが最後の8継までもつれる展開になりました。そしてどちらもそこで敗れてわずかに届きませんでした。去年に比べて8継の戦力はかなり充実しています。それでも他大の層の厚さには及びません。今回団体権を勝ち取った九州共立大は200自由形に飛び抜けて速い選手は出ていませんでしたが最後のリレーでは安定したメンバーが揃っていました。来年以降、「8継勝負になったら九大には勝てる」と他大に思わせないためにもこの種目の強化を図ることが今後の課題になってくるのではないかとおもいます。
最後になりましたが、長時間の運転にも関わらず差し入れ、応援をしに来てくださいました山内さん、ありがとうございました。
投稿者 yonemoto : 21:46 | コメント (0)
2009年06月21日
九国から1週間・・・
九国も終わって1週間がたちました。今回は全国公団体権が取れなかったことが悔やまれましたが、気持は心機一転、学選に向けて練習を続けております。昨日は久しぶりの箱崎での全体練で盛り上がった練習が行われました。この練習で部員一同再び団結してきたように思います。学選まで1週間、やることも限られていますが、悔いのないように頑張ってまいります。
また、昨日部誌を送るための作業が大体終わりました。部誌をお待ちのOB,OGの皆様あと少しでお届けできると思いますので、お待ちください。
投稿者 yonemoto : 17:06 | コメント (6)
2009年06月11日
いざ九国へ
九国合宿も無事終わり、明日からは佐賀へと出発いたします。この大会に向けて、冬のオフシーズンから泳ぎこんできた選手も多いと思います。また、1年生にとっては、大学に入って初の公式試合になります。今年は去年の成績ゆえに、絶対に優勝するしかないというプレッシャーを持つ九代水泳部。そのためか部内の雰囲気もいつも以上に熱くなってきており調子の良い選手ばかりです。今年は去年以上の大暴れをして福岡に戻ってきたいと思います。それでは、結果の詳細は、また来週ということで、行ってまいります。
投稿者 yonemoto : 16:40 | コメント (0)
2009年06月01日
定時リーダー会議
今日の学内の定時リーダー会議は七帝戦の話でした。九大は当たり前ですがどこの部も七帝は熱い思いを抱いているのだと感じました。
大学側からこれだけ応援してくれる大会というのは私大を除く国公立大学では旧帝大の七大学だけだと思います。
七帝戦のための予算を組んでくれたり、教授たちは公欠を提出したときに激励してくれたり、生協のおばさんも激励してくれたりと七帝戦に絡む全ての九大の人が応援してくれます。
七帝戦はまだ先ですが、九州内の先の公式戦で弾みをつけて他の六大学に負けないように頑張らなくちゃいけないと感じました。